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人事評価制度設計

人事評価制度には、5つのポイントがあります。そのポイントを踏まえ、当センターでは、貴社と詳細なお打ち合わせをさせていただきながら設計いたします。
制度設計から運用まで、最低、半年間の期間をいただいております。

 

人事制度5つのポイント

 

1.社員が育つ人事制度でなければなりません

最近では能力給が否定され、成果給がもてはやされている時代です。成果給が本当に長期的にも効果を発揮するのであれば、完全成果給方式のタクシードライバーは全てすばらしい社員になっているはずです。しかし、現実にはそうではありません。このことからも、社員が育つ制度とすることの重要性を認識しなくてはなりません。 .

 

2.能力に基づく資格等級制度

年功ベースの資格等級ではなく、真の社員能力を資格等級として格付けすることは、その社員の能力を会社が認め、その等級に見合う貢献を期待していることを意味します。
社員の能力としてどのようなものが必要なのか、会社はどのような能力を身につけることを期待しているのかを明確にします。

3.会社方針や戦略に即した行動、成果を評価します

評価は「望ましい社員像」を明確にすることから始まります。この「望まれる社員像」は会社方針に沿った行動をする社員、成果を実現している社員の行動を示したものでなければなりません。すなわちコンピテンシーと呼ばれる行動規範を示すこととなります。 .

 

4.会社の利益に応じた昇給額の決定

もちろん年功で昇給する時代は終りました。さらにその社員の評価が良くても会社に支払う能力がなければ給与は上がらないこともあります。要は会社の経営状態から判断して昇給額を決定しなければなりません。今後は経営計画に基づいて人件費総額を管理することが重要です。 .

 

5.誰でも評価できる「絶対評価」の評価制度づくり

 

出来るだけ評価項目は分かりやすく、かつ測定可能な評価項目とすることが重要です。責任感、積極性といった抽象的な評価項目のみではなく、何をすれば責任感が強いのか、何をすれば積極性があることとなるのか、などを「絶対評価」で評価します。

 

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