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Q&A

労働基準法と会社の就業規則はどっちが優先

労働基準法と就業規則の関係は次のとおりです。

 

労働基準法よりも、条件が良い就業規則の場合、就業規則を適用します。
例)就業規則に週35時間労働とする。有給休暇は入社時から20日とする。などの労働者に有利な定めを設ける場合です。

 

労働基準法より、条件が悪い就業規則の場合、就業規則をその部分無効とし、強制的に労働基準法を適用します。
例)有給休暇を与えない。休日は月2回とするなどの労働基準法を下回る就業規則を定める場合です。

 

従って、労働基準法で与えられている権利を就業規則で駄目ということは出来ず、その部分は労働基準法を適用します。

 

なお、労働基準法は最低の基準を定めた法律で、事業主は労働基準法の規定を理由に労働条件を低下させてはいけません。

就業規則の周知義務とは?

就業規則は現物をいつでも見られる状態にしておかないといけませんので、要求しないと見られないというのは周知義務違反に当たります。
また、就業規則が変更された場合は、従業員側にそれを提示し、労働組合があれば話し合い、労働組合がない場合は、従業員の過半数の代表者に代表者に意見書を求めて、労基署に届け出をして変更されたことになります。もちろん変更された点を従業員に周知する事は当然ですが、いつの間にか変更されていたという状況は周知されたとは言えません。

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